こっぱ人形 アイヌ / 北海道
こっぱ人形 アイヌ / 北海道
こっぱ人形 アイヌ / 北海道
こっぱ人形 アイヌ / 北海道
こっぱ人形 アイヌ / 北海道
こっぱ人形 アイヌ / 北海道
こっぱ人形 アイヌ / 北海道
こっぱ人形 アイヌ / 北海道
こっぱ人形 アイヌ / 北海道
こっぱ人形 アイヌ / 北海道
こっぱ人形 アイヌ / 北海道
こっぱ人形 アイヌ / 北海道
こっぱ人形 アイヌ / 北海道
こっぱ人形 アイヌ / 北海道
こっぱ人形 アイヌ / 北海道
こっぱ人形 アイヌ / 北海道

こっぱ人形 アイヌ / 北海道

¥5,300税込

International shipping available

再入荷のお知らせを希望する

年齢確認

再入荷されましたら、登録したメールアドレス宛にお知らせします。

メールアドレス

折返しのメールが受信できるように、ドメイン指定受信で「thebase.in」と「gmail.com」を許可するように設定してください。

再入荷のお知らせを希望する

再入荷のお知らせを受け付けました。

ご記入いただいたメールアドレス宛に確認メールをお送りしておりますので、ご確認ください。
メールが届いていない場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください。
通知受信時に、メールサーバー容量がオーバーしているなどの理由で受信できない場合がございます。ご確認ください。

折返しのメールが受信できるように、ドメイン指定受信で「thebase.in」と「gmail.com」を許可するように設定してください。

寸法:W10cm D5cm H5.5cm
no.168

アイヌ文化の情景を表した、農民美術の流れを汲むこっぱ人形です。

こっぱ人形とは、今から約100年前に農民美術運動の中で生まれ、特に戦前の短い期間に集中的に制作された木彫の小さな人形を指します。

本品は「登別」の押印が残り、戦後、北海道・登別の観光土産として作られた、60〜70年ほど前のものと見られます。農民美術に由来する素朴な造形を受け継ぎながら、土地の記憶を伝える郷土的な一作です。

力強く立つ熊、その側に置かれた魚、そして静かに佇む人物。最小限の彫りと彩色によって構成されたこの一場面には、自然と向き合い、恵みを受け取りながら生きてきたアイヌの人々の姿が凝縮されています。

青を基調とした文様や差し色が木の温もりの中にリズムを与え、物語性を静かに引き立てます。白樺の樹皮を残した土台は山や大地そのものを思わせ、彫像と一体となって強い存在感を放っています。

_____


農民美術
今から約100年前の大正8年(1919)、洋画家・山本鼎が長野県で提唱した農村工芸運動。ロシアで目にした農民手工芸に感銘を受け、農閑期の副業による生活の安定と、美術教育・農村工芸の普及を目的に、木彫や刺繍などの制作が始まった。不作や震災、戦争へと向かう厳しい時代のなかで広まり、一時は樺太から鹿児島まで全国に120か所以上の農民美術生産組合があった。太平洋戦争の開戦とともに、昭和10年(1935)頃、産業としての農民美術は開始からおよそ15年で一度終焉を迎えた。農民美術は、素朴な造形の中に当時の暮らしと人々の気配を宿し、今に静かに伝えている。
通報する

新着商品

New Items