木うそ 太宰府天満宮 / 福岡
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寸法:W6.7cm D4.6m H7cm
no.217

神事の祭具として用いられ、福岡・太宰府を代表する伝統的な民芸品、鳥の「鷽(うそ)」をかたどった木彫りの人形です。

天神様の使いの鳥として信仰され、約400年前の江戸時代初期頃から伝わる、太宰府天満宮の「鷽替え神事」で使われる縁起物。過去の災いや凶事を「嘘(うそ)」に替え、良きことへと改めるという意味を持ちます。災いを祓い、運を新たに迎える象徴として、古くから人々に親しまれてきました。

丸みを帯びた胴に、赤く彩られた胸と鋭い目、くるくると巻いた羽根の表現が印象的な、素朴ながらも愛嬌のある佇まいです。頭部にはうっすらと金彩が残り、刃物の跡を残した木地の質感や、簡潔な彩色には手仕事ならではの温もりが感じられます。胸は「三枚胸」と呼ばれ、三つの切り込みによって構成されています。

木うその彩色は、赤・緑・黒を基調とされますが、本品では経年により緑の彩色はほとんど残っていません。それもまた、時を重ねた表情のひとつといえるでしょう。参考文献から、少なくとも60年以上前のものと推定されます。

机上や棚の一隅に置くことで、空間にさりげない祈りの気配を添えてくれます。
日常の中に、小さな転換と福を呼び込む一品です。
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