こっぱ人形 登山人形 農民美術
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こっぱ人形 登山人形 農民美術

¥27,000税込

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寸法:W1.8cm D2.2cm H5cm
no.199

こっぱ(木片)を生かし、二人の登山者を彫り出した、希少な極小サイズの登山人形です。

こっぱ人形は、約100年前に農民美術運動の中で生まれ、特に戦前の短い期間に多く制作された木彫の小さな人形です。本品のような登山人形は、昭和初期から昭和40年代頃にかけて、登山者土産として作られました。

わずか5cmの中に二人の人物を配し、杖を頼りに一歩を踏み出す登山者の姿が、最小限の造形で表されています。小さな体躯ながら、帽子や背負い物、表情に至るまで丁寧に彫り出されており、このサイズでここまでの表現に至る技術の高さには目を見張るものがあります。

簡潔な造形の中に、限られた空間を活かした豊かな情景が宿ります。
極小サイズながら確かな存在感があり、手のひらの中に小さな風景を楽しめる一品です。

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農民美術
今から約100年前の大正8年(1919)、洋画家・山本鼎が長野県で提唱した農村工芸運動。ロシアで目にした農民手工芸に感銘を受け、農閑期の副業による生活の安定と、美術教育・農村工芸の普及を目的に、木彫や刺繍などの制作が始まった。不作や震災、戦争へと向かう厳しい時代のなかで広まり、一時は樺太から鹿児島まで全国に120か所以上の農民美術生産組合があった。太平洋戦争の開戦とともに、昭和10年(1935)頃、産業としての農民美術は開始からおよそ15年で一度終焉を迎えた。農民美術は、素朴な造形の中に当時の暮らしと人々の気配を宿し、今に静かに伝えている。
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