七味入 漆器 独楽塗 / 香川
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¥4,500税込

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寸法:Φ9cm H5.5cm
no.006

香川県の伝統的工芸品である香川漆器による七味入です。
蓋天には赤・黄・緑の同心円が配され、独楽塗(こま塗)ならではの晴れやかな意匠が目を引きます。

独楽塗は、玩具の独楽をモチーフにした意匠で、ろくろの挽き目に沿って色を塗り分け、同心円状に仕上げる技法。素朴でありながら力強いリズムが生まれ、民藝にも通じる温かな表情を湛えています。余白と配色のバランスも美しく、静かな存在感を放つ品です。

独楽は「よくまわる」ことにちなみ、物事が円満に滞りなく進むよう願いを込めた縁起物です。商売繁盛や五穀豊穣、家内安全を祈る意匠として親しまれてきました。

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香川漆器
江戸初期、高松藩の初代藩主・松平頼重が漆芸を奨励し、茶道具や器を制作させたのが始まり。その漆芸が県の代表的な伝統産業に発展できたのは、江戸末期に登場した玉楮象谷(たまかじぞうこく)の功績によるもの。中国やタイの技術を独自に研究し「蒟醤(きんま)」「存清(ぞんせい)」「彫漆(ちょうしつ)」の技法を発展させ、香川漆芸独自の技法を確立した。現在も伝統を継承しつつ、日常に寄り添う漆器として受け継がれている。
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