縄文土器 縁部陶片 沈線文 / 香川
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¥7,500税込

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寸法:W6.5cm D8.7cm H1.2cm
no.239

縄文土器蒐集家のもとで、静かに守られてきた、香川県で出土された一片です。

縄文(縄を転がした文様)の上に、棒状の道具で描かれた沈線文(ちんせんもん)と思われる文様が施され、緩やかな線の重なりが静かな表情をつくり出しています。明確な装飾というよりも、手の動きの痕跡そのものがそのまま現れているような、素朴で落ち着いた景色が印象的です。縄文の幅が比較的大きいことから、もとは大ぶりの土器であったと推定され、本品は土器の縁部の破片と考えられます。

縄文が明確になるのは、草創期後半から早期にかけてとされ、約1万年前から約2400年前に至る長い時間の中で生み出されたものです。遠い時代に人の手で形づくられた器の一部であることを思うと、静かな時間の広がりが感じられます。

用途を離れた現在では、ひとつの造形として、あるいは時間の断片として、空間に静かに佇みます。

日常の中に、遥かな時間の層をそっと迎え入れる一片です。
数千年以上前の手仕事を、手元に。
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