鴨居掛 お多福 / 明治期
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¥12,000税込
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寸法:W6.8cm D10.5cm H4.5cm
no.122

ふくよかな頬にやわらかな微笑みをたたえた、お多福の鴨居掛です。
丸みを帯びた造形は愛嬌に満ち、見る者の心をほぐします。

錆色を帯びた鉄肌には、長い年月を経た落ち着きが静かに宿り、素朴ながらも確かな鋳造の仕事が感じられます。装飾でありながら、鴨居に掛けるという実用を備えた道具。そこには、日本の暮らしに息づく「用の美」が感じられます。

お多福は福を招く象徴。豊かさや円満、笑福を願う縁起物として親しまれてきました。家内安全や商売繁盛を願い、日々の暮らしの中で親しまれてきた縁起の意匠です。

静かに掛けるだけで、空間にやわらかな笑みが生まれます。 暮らしの中に、ささやかな福を迎え入れる一品です。

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お多福
日本神話に登場する、天鈿女命(アメノウズメノミコト)に由来するといわれている。天照大御神が天岩戸にお隠れになった際、岩戸の前で舞い踊り、神々の笑いを誘ったのが天鈿女命だった。その賑やかな気配に導かれ、再び光がこの世に戻ったと伝えられている。日本最古の女性の踊り手、そして芸能の女神とされる存在。豊かな笑みと朗らかさで場を明るくする姿は、後に「おたふく」の面へと姿を変え、福を招く象徴として親しまれてきた。
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