小皿 浦島太郎 / 明治〜大正期
小皿 浦島太郎 / 明治〜大正期
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¥2,400税込

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寸法:Φ11.4cm H2.3cm
技法:印判
no.061

見込みいっぱいに、亀に乗る浦島太郎を描いた印判小皿です。
沖合の島影や松、空を舞う鳥まで細やかに表され、物語の一場面を切り取ったような構図が印象的です。

線描は銅版転写による端正な仕事ながら、呉須の発色はやわらかく、どこか温度を感じさせる藍色。近代印判らしい整った画面構成の中に、素朴な叙情が宿ります。明治〜大正期頃の作と推定されます。

日常の中に、ささやかな昔話の景色を迎え入れる小皿です。

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浦島太郎と日本神話
伝説の原形は、古事記や日本書紀に登場する「海幸彦・山幸彦」の物語とされている。二人は、天照大御神の孫・瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)と、木花咲耶姫(コノハナノサクヤヒメ)を父母に持つ兄弟。山幸彦は、兄・海幸彦から借りて失くした釣針を探すため、海神の宮へ赴く。そこで海神の娘・豊玉姫と結ばれ、三年ほど海の宮で暮らしたのち、釣針と潮を操る珠を携えて帰還し、兄を従わせる。山幸彦はのちに、日本の初代天皇・神武天皇の祖父となる。


※ホツ・カケ(欠け)、ソゲ(削れ)、ニュウ(ヒビ)、フリモノ(焼成中に灰などの不純物が入ってしまってできた黒や茶色の点)がある場合がございます。画像を十分にご確認の上ご検討ください。また、写真に写りきらなかったキズやスレ、歪みによる若干のがたつきを古物、手仕事の味わいとしてご理解くださいませ。
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