小皿 染付 鶴 / 幕末〜明治期
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¥6,500税込

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寸法:Φ12.9cm H2.8cm
技法:染付
no.017

翼を大きく広げた鶴を見込みに配した、淡い呉須の染付小皿です。呉須の濃淡と、筆の運びに残る揺らぎが、古手ならではの趣を静かに伝えます。周囲には雲をあしらい、余白を活かした伸びやかな構図が、空を渡る一瞬をとらえたような軽やかさを湛えています。

さらに魅力的なのは外側の意匠。鶴の流し描きと思われる簡潔な筆致がめぐり、器を手に取ったときにも景色が途切れません。内外でさりげなく呼応する構成に、当時の職人の美意識が宿ります。風合いや高台の様子から、幕末〜明治期頃の伊万里焼と推定されます。

取り皿や菓子皿として使いやすい寸法感。日常の食卓に、さりげなく晴れやかな気配を添える一枚です。


※ホツ・カケ(欠け)、ソゲ(削れ)、ニュウ(ヒビ)、フリモノ(焼成中に灰などの不純物が入ってしまってできた黒や茶色の点)がある場合がございます。画像を十分にご確認の上ご検討ください。また、写真に写りきらなかったキズやスレ、歪みによる若干のがたつきを古物、手仕事の味わいとしてご理解くださいませ。
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