豆皿 月見兎 梅 馬 A / 明治〜大正期
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寸法:Φ9.3cm H2.2cm
技法:染付・印判
no.033

見込み中央に、月を背に跳ねる兎を配した豆皿です。

深い瑠璃色の地に白く抜いた月と兎が浮かび上がり、雲形の窓絵には馬、さらに梅花を散らした構成。静かな月夜の中に、ほのかな躍動が感じられます。銅版転写による印判の上から、手仕事で瑠璃を重ねた近代らしい技法も見どころです。口縁には茶縁がめぐり、全体をやわらかく引き締めています。

兎は月の象徴であり、豊穣や再生を意味する吉祥意匠。馬は「うまくいく」に通じ、躍進や成功を願う図柄です。梅は厳寒の中で咲くことから忍耐と吉兆を表します。跳ねる兎、満ちる月、前へ進む馬、春を告げる梅が重なり、小さな器の中にいくつもの縁起が静かに凝縮されています。


※ホツ・カケ(欠け)、ソゲ(削れ)、ニュウ(ヒビ)、フリモノ(焼成中に灰などの不純物が入ってしまってできた黒や茶色の点)がある場合がございます。画像を十分にご確認の上ご検討ください。また、写真に写りきらなかったキズやスレ、歪みによる若干のがたつきを古物、手仕事の味わいとしてご理解くださいませ。
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